PDFCreator

PDFCreator 2.1.2

バーチャルプリンターで書類から簡単PDF作成! JPGやBMPにも出力可

完全な説明を見ます

賛成票

  • 普通に印刷する手順でPDFが作成できる
  • PDFだけではなく画像ファイルにも出力できる
  • ファイル名を自動生成できる
  • A3以上の用紙や特殊サイズにも対応している

反対票

  • ファイル名に日本語が入っているとPDFが作成できない
  • 一部うまく日本語が表示されないメニューがある
  • Webページの印刷をする場合は、選択中のフレームのみしか出力されない

秀逸
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PDFCreatorは、無料でPDFファイルを作成できるバーチャルプリンターです。Webで公開されるカタログや取扱説明書などの文書は、よくPDF形式で作成されています。PDFファイルの閲覧は、Adobe ReaderFoxit Readerなどの無料ソフトでできることは知っている人も多いでしょう。作成も無料ソフトで行うことができます。PDF Creatorは、印刷可能なものなら何でもPDFや画像形式に変換して、ファイルとして保存できます。

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PDFフォーマットの開発元が提供するAdobe Acrobatでは、Acrobatのアイコン上にファイルをドロップすることでPDFに変換しますが、PDFCreatorでは文書をPDF形式に「印刷」することで作成します。PDFCreatorをインストールすると、Windowsのプリンター一覧にPDFCreatorが追加されます。以後、文書やWebサイトを開いて印刷メニューを選択すると、「プリンタ名」で「PDFCreator」が選択できるようになり、普通に印刷する手順でPDFファイルが作成できます。ただし、ファイル名に日本語が含まれているとうまく生成できません。

印刷メニューを選択、またはPDFCreatorのアイコンをダブルクリックすると、設定画面が開きます。ファイルの保存先や形式、ファイル名になどを指定しましょう。出力できるファイル形式は、PDFのほか、JPEG、TIFF、BMP、PCX、PNGなどがあります。ファイル名は、作成者や作成したPC名を入れて自動生成することも可能です。なお、Webページを印刷する場合は選択しているフレームしか出力されないようです。

メニューは日本語化することができますが、一部うまく日本語が表示されないメニューもあります。類似ソフトであるPrimoPDFと比べると、PDFCreatorは設定できる項目や用紙サイズが豊富です。細部にこだわりたい人や、A3以上の大きいサイズのPDFを作成したい人には、PDFCreatorがお勧めです。

PDFCreatorは、無料ながら多機能のバーチャルプリンターです。さまざまなサイズでPDFを作成したい人、文書を画像に変換して共有したい人にお勧めです。

PDFCreatorは以下の形式に対応しています

PDF、PNG、JPEG、BMP、PCX、TIFF、PS、EPS、TXT、PSD、PCL、RAW、SVG
PDFCreator

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PDFCreator 2.1.2

ユーザーレビュー

  • cam350

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    についてのレビュー 2011年10月11日